インフォメーション

2021年03月25日(木)
総合福祉科学学会 会員各位
総合福祉科学学会長 八田 武志
学術講演会・学術シンポジウム等担当小委員会委員長 峯松 正敏
 
 
令和2年度学術講演・学術シンポジウム中止について
 
謹啓 春陽の候、会員の皆さまにおかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、総合福祉科学学会と同時開催されております学術講演・学術シンポジウム中止につきましてお知らせ致します。
 
 総合福祉科学学会八田会長と昨年末から相談を繰り返した結果、基調講演の一部をリモート視聴により実施し、令和2年度分として開催する計画を進めておりました。
 このコロナ禍の折、演者は1月頃から現在までの間、日程調整を尽くして下さいましたが状況は厳しさを増し、ご講演の収録自体が困難となりました。
 すでに基調講演をお引き受け頂いておりますが、今年度予定していた学術講演・学術シンポジウムを次回(令和3年度開催予定)へ送ることと致します。
 
 総合福祉科学学会員の皆さまにおかれましては、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白
 

          
【本件に関する照会先】
関西福祉科学大学 健康福祉学部
峯松 正敏(みねまつ まさはる)
E-mail : mminematu@tamateyama.ac.jp
TEL: 072-978-0088(代表)(内線7801)




 
2021年02月08日(月)
各 位
総会・学会・研究会担当小委員会
委員長  津田 耕一
 
 
総合福祉科学学会学術集会の開催について
 
拝啓 皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、「総合福祉科学学会」の開催につきまして、八田会長と相談の結果、今年度の口頭発表会は対面では実施せず、eポスター形式で開催することとなりました。
eポスターの形式や公開方法などの詳細につきましては改めてご連絡させていただきます。
 なお、発表要旨集は例年通り刊行いたします。
 いろいろとご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
 とりわけ、演題をエントリーされた会員の皆様にはご迷惑をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。発表要旨を土台にeポスターでの発表原稿の作成をお願いすることになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。近日中に詳細をお知らせいたします。
 なお、本学会での発表は成立いたしますことを申し添えさせていただきます。
 ご不明な点等ございましたら、E-mailまたはお電話にてお問い合わせください。
敬具
 
 

 
【お問い合わせ先】
社会福祉学部 社会福祉学科
津田 耕一 (つだ こういち)
E-mail : tsuda@tamateyama.ac.jp
℡(072)978-0088(代)(内線7743)





 
2020年12月22日(火)
令和2年12月8日
各 位
総会・学会・研究会担当小委員会
委員長             津田  耕一
 
 
総合福祉科学学会学術集会 演題募集のお知らせ
 
拝啓 時下、皆さまにおかれましては益々ご清栄のことと存じます。
 さて、「総合福祉科学学会」を下記の通り開催すべく準備を進めてまいります。今年度は新型コロナウイルスの感染防止を第一に考え、どのような形式で開催するのかについても検討中です。つきましては、日頃の研究成果をご発表していただきたく、一般演題募集のご案内を申し上げますとともに、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
敬具
 
 
開催日時  令和3年3月3日(水) 13:00~14:50(予定)
場  所  未定
 
【一般演題応募方法】
  1. 一般演題発表方法については、対面による発表か、WEBやポスター形式による発表かは未定です。
  2. 対面で実施する場合は、口述発表(発表10分、質疑5分の予定ですが変更の可能性有)です。
  3. 応募資格は、総合福祉科学学会会員に限ります。ただし、共同演者につきましては資格を問いません。
  4. 「発表者(筆頭者のみ)、演題名、所属」を、教育学部教育学科 加藤美朗先生宛までサイボウズあるいはメール(kato@tamateyama.ac.jp)にてお送りください。この際、標題を「学内学会演題登録」としてください。
  5. 前年度(令和元年度)の大学共同研究費助成に採択された先生方(橋本有理子先生、島井哲志先生、峯松正敏先生、治部哲也先生)は、総合福祉科学学会での発表が義務づけられておりますので、必ず演題を応募してください。なお、研究代表者が退職等で不在の場合は、共同研究者が発表をお願いいたします。
  6. 演題応募期間 : 令和2年12月9日(水)~令和3年1月6日(水)
    なお、演題の採択者には、後日抄録作成のご依頼をさせていただきます(抄録は800字程度とし、提出期限は令和3年2月3日(水)としますので、あらかじめ準備をお願いいたします)。
  

 
【お問い合わせ先】
社会福祉学部 社会福祉学科
津田 耕一 (つだ こういち)(内線 7743)
E-mail  tsuda@tamateyama.ac.jp
お問い合わせは内線、サイボウズ、E-mailにてお願いいたします。





 
演題の募集を終了しました。
2020年11月27日(金)
 

  第12号2020年11月14日発行
  PDFで閲覧する(1.41MB)










 
2020年08月05日(水)

 

 学校法人玉手山学園は、建学の精神に「感恩」を掲げ、1942年に大阪府柏原市(浪速の河内国分の地)に創設され長い歳月を重ねて来ました。超高齢社会を目前に控えた1997年には、建学の精神に基づき「福祉科学」の知識・技術を体得し、人の幸せを願う豊かなこころで「福祉科学」を実践する人の育成に取り組み続けるべく、関西福祉科学大学を設置しました。そして、2010年1月には、関西福祉科学大学に「総合福祉科学学会」を創設しました。

 「福祉科学」は、従来の福祉、すなわち、未成年者、高齢者や障害をもち、生活上何らかの支援や介助を必要とする人、経済的困難な状態にある人に対し、生活の質を維持・向上させるためのサービスを社会的に提供したり、そのための制度や設備を整備したりすることを目指す弱者を対象とした目的から、「福祉(welfare)」の本来の語義である「すべての人間が幸せで、豊かである社会を目指すあらゆる試み」を包摂すべく、対象を子ども、青年、壮年、高齢者へと拡大させるさまざまな取り組みを研究対象とする科学へと発展することを目指すものです。つまり、新しい学問領域の創成への道をたどり始めたことを意味しています。関西福祉科学大学の使命として記述されている「臨床福祉」の概念を具現しようとするものです。

 新しい学問領域の創成は、その事業に参加しようとする研究者がすでに獲得している自らの研究に関連する原理や研究法を持ち寄り、いくつもの異なるタイプの研究が互いに相互批判を繰り返すプロセスを経験します。現代科学史は、そのプロセスにおいてはそれまでの研究法は時間経過の中で新しい領域に特有のものへと止揚され、独特の学問領域として確立されて行くことを教えています。したがって、「福祉科学」の確立には、「人間が幸せで、豊かである社会を目指すあらゆる試み」へのさまざまな研究法による多方面からの研究者の参画が不可欠と言えましょう。

 関西福祉科学大学が「総合福祉科学学会」を創設したのは、本来の福祉の語義に沿う「福祉科学」を独特の新学問領域として確立されて行くプロセスを、玉手山学園教員が担おうとする意図を含んでの新たな取り組みと位置づけるためです。したがって、「総合福祉科学学会」の特長は次の通りです。

  • 「新領域である福祉科学を学問分野として確立させることを企図する志を共有するメンバーから生まれた学会」であり、
  • 「豊かな福祉社会構築のためのさまざまな試みを内包する学会」であり、主たる構成員を本学教員、本学大学院生としています。

 「総合福祉科学学会」は「福祉科学」を実践・発信できる学術研究基盤の推進、「福祉科学」の研究者、実践者の相互理解、研鑽、情報交流、共同研究の推進の場です。賛助会員として学外の方々の参加も歓迎しています。関西福祉科学大学の卒業生の皆さんの職務の質・能力向上の場としてもご活用いただけます。多くの方々の参加を得て広く強く「福祉科学」を発信、実践していくことが私たちのねらいです。

 

 

 本学会の運営にご尽力、ご支援いただいている多くの方々に感謝し、多くの参加者を得て活発な学会活動に育っていくことを祈念します。

 

2020.4.1

総合福祉科学学会  会長

関西福祉科学大学 学長  
八田武志

2020年03月13日(金)
 

  第11号2020年3月14日発行
  PDFで閲覧する(1.86MB)










 
2019年12月02日(月)
総会・学会・研究会担当小委員会
委員長  津田 耕一
 
 
拝啓 時下、皆さまにおかれましては益々ご清栄のことと存じます。
 さて、「総合福祉科学学会 学術集会」を下記の通り開催いたします。つきましては、日頃の研究成果をご発表していただきたく、一般演題募集のご案内を申し上げますとともに、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
敬具
 
 
  • 開催日時  令和2年3月4日(水) 13:00~14:50(予定)
  • 場  所  大学4号館 104教室(大講義室)、205教室、206教室(予定)
 
 
【一般演題応募方法】
  1. 発表形式は、口述発表(発表10分、質疑5分の予定ですが変更の可能性有)です。
  2. 応募資格は、総合福祉科学学会会員に限ります。ただし、共同演者につきましては資格を問いません。
  3. 「発表者(筆頭者のみ)、演題名、所属」を、教育学部教育学科  加藤美朗先生宛までサイボウズあるいはメール(kato@tamateyama.ac.jp)にてお送り下さい。この際、標題を「学内学会演題登録」として下さい。
  4. 前年度(平成30年度)の大学共同研究費助成に採択された先生方(橋本有理子先生、宇惠弘先生、山内彰先生、峯松正敏先生、渡辺正仁先生、中山淳先生、生野金三先生、西川潔先生)は、総合福祉科学学会学術集会での発表が義務づけられておりますので、必ず演題を応募して下さい。なお、研究代表者が退職等で不在の場合は、共同研究者が発表をお願いいたします。
  5. 演題応募期間 : 令和元年11月27日(水)~令和元年12月25日(水)
    なお、演題の採択者には、後日抄録作成のご依頼をさせていただきます(抄録は800字程度とし、提出期限は令和2年2月5日(水)としますので、あらかじめ準備をお願いいたします)。


 
【お問い合わせ先】
社会福祉学部 社会福祉学科
津田 耕一 (つだ こういち)(内線 7743)
E-mail  tsuda@tamateyama.ac.jp
お問い合わせは内線、サイボウズ、E-mailにて
お願い致します。
 





 
演題の募集を終了しました。
2019年05月13日(月)
詳しくは投稿を希望される方へをご覧ください。
2019年03月22日(金)
 

  第10号2019年3月14日発行
  PDFで閲覧する(2.37MB)










 
2019年01月16日(水)
総会・学会・研究会担当小委員会
委員長  津田 耕一
 
 
拝啓 時下、皆さまにおかれましては益々ご清栄のことと存じます。
 さて、「総合福祉科学学会 学術集会」を下記の通り開催いたします。つきましては、日頃の研究成果をご発表していただきたく、一般演題募集のご案内を申し上げますとともに、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
敬具
 
 
  • 開催日時  平成31年3月6日(水) 13:00~14:50(予定)
  • 場   所  大学4号館 104教室(大講義室)、205教室、206教室(予定)
 
 
【一般演題応募方法】
  1. 発表形式は、口述発表(発表10分、質疑5分の予定ですが変更の可能性有)です。
  2. 応募資格は、総合福祉科学学会会員に限ります。ただし、共同演者につきましては資格を問いません。
  3. 「発表者(筆頭者のみ)、演題名、所属」を、教育学部教育学科  加藤美朗先生宛までサイボウズあるいはメール(kato@tamateyama.ac.jp)にてお送り下さい。この際、標題を「学内学会演題登録」として下さい。
  4. 前年度(平成29年度)の大学共同研究費助成に採択された先生方(玉田典代先生、橋本有理子先生、吉田初恵先生、家高将明先生、島井哲志先生、山内彰先生、峯松正敏先生、生野金三先生、新川泰弘先生、西川潔先生)は、総合福祉科学学会学術集会での発表が義務づけられておりますので、必ず演題を応募して下さい。
  5. 演題応募期間 : 平成30年11月29日(木)~平成30年12月26日(水)
  6. なお、演題の採択者には、後日抄録作成のご依頼をさせていただきます(抄録は800字程度とし、提出期限は平成31年2月6日(水)としますので、あらかじめ準備をお願いいたします)。


 
【お問い合わせ先】
社会福祉学部 社会福祉学科
津田 耕一 (つだ こういち)(内線 7743)
E-mail  tsuda@tamateyama.ac.jp
お問い合わせは内線、サイボウズ、E-mailにて
お願い致します。
 





 
演題の募集を終了しました。